About LV3 · 横浜 · 2017年設立

ようこそ、LV3へ。
ITデザインで、データとともに世界を変える。

LV3は、扱うデータが想定を超えて大きくなった組織のためのデザインファームです。そのデータをどう活かすか、どう守るか。そして万一システムが止まったとき、どう立て直すか。その一つひとつをデザインします。ここでは、LV3がどんな会社で、どう仕事をしているのかをご紹介します。

① 現在
いま、世界はデータでできています。日々の取引から医療、企業の売上やプロジェクトから、公共機関の政策や資産管理まで。そのすべてがデータと結びつき、どれもがかけがえのない資源になっています。
② しかし
ところが、その「活用」⁠と「安全」⁠を同時に満たすのは、簡単なことではありません。
③ だからこそ
幅広い業界で培ったITの知見をもとに、事業の成長を支えるデータの「活用」⁠と「安全」⁠を、その両方からデザインします。

ただのITコンサルティング会社ではありません。私たちは、ITデザイナーです。

コンサルティングだけの会社でも、端末をつくって売るだけの会社でもありません。ITデザイナーとして、デザインの力と技で世界を変えていく。私たちがデザインするのは、たとえば次のようなものです。

ITデザイナーの手元 — 使い込まれた羊皮紙の上で、真鍮のコンパスと定規を使ってITサイバー世界の航海図を描いている様子。
01

組織

事業の目的に合わせて、役割・権限・意思決定の流れを描く。

02

社内外のネットワークとコミュニケーション

部門や取引先のあいだの情報と連絡の導線を、滞りなくつなぐ。

03

複雑なシステム

絡み合った仕組みを解きほぐし、全体像が見える形に整える。

04

レガシーシステム

古くなった基幹を、業務を止めずに今の形へ移し替える。

05

IT機器などの資産

端末・機器などのIT資産を、無駄なく選び、配置し、維持します。

06

運用・保守の課題

保守や運用でかかり続ける手間とコストを、仕組みで軽くします。

07

通常業務と例外業務

日々の定型業務も、いざというときの例外対応も、迷わない手順にします。

→

…そして、何かが壊れたときの復旧まで。

ITコンサルティング · CSR · 書籍・論文。一つのミッションを、3つの角度から。

柱ごとに、それを担う製品があります。下のリンクから、各製品のページへ直接ご覧いただけます。

01 — IT CONSULTING

私たちの中核事業。

扱うデータが想定を超えて大きくなった組織のための、実践的なコンサルティング。DMBOKとPMBOKに沿った6ステップで支援します。デザインを軸としながら、受託開発やPoCにも対応します。

  • IT Design
  • Data Magazine
  • Dashboard for DX
  • SynQ Pad
  • ATTAMON!
  • CIRT
→ IT Design を見る
02 — CSR · 社会事業

市場が届かないコミュニティのためのエンジニアリング。

社会のニーズはそこにあるのに、既存の仕組みでは手が届きません。そんな空白を、私たちはつくることで埋めます。価格ではなく、ミッションに突き動かされて。いま3つの製品を運用しています。

  • Aigot
  • Ugoku
  • BearOne
→ Aigot を見る
03 — BOOKS & PAPERS

仕事の背後にある思想。

コンサルティングの実践を支える、研究とその体系化。2026年8月24日に、技術評論社から書籍を1冊刊行します。

  • ITG(2026年 刊行予定)
  • WAH
  • TCA
→ ITG 書籍を見る

7つの専門チーム。ひとつの船。

プロジェクトは、少数精鋭の社内コアメンバーと、案件ごとに広がる専門家ネットワークで進めます。ここでは、クライアントが実際に関わることの多い7つのチームを紹介します。

蓮華座を組むキツネザル — 経営チームのマスコット。

経営

戦略の立案 · クライアント対応 · 事業開発

LV3のIDバッジを付け、ノートパソコンのそばにいるシカ — サポートチームのマスコット。

サポート

オペレーション · 財務 · 法務 · 人事 · 会社の運営を支える

眼鏡をかけ、羽根ペンで執筆するライオン — リサーチチームのマスコット。

リサーチ

暗号技術 · ITガバナンス研究 · 論文・書籍の刊行

ヘッドセットとネクタイを着けたキリン — データチームのマスコット。

データ

DMBOKに準拠したデータアーキテクチャ · ガバナンス · スチュワードシップの運用

机で書類に向かう、LV3 の名札をつけたモルモット — 開発チームのマスコット。

開発

エンジニアリング · デザインを実際に動くコードへと落とし込むメンバー

設計図とドライバーを持つブタ — ハードウェアチームのマスコット。

ハードウェア

ハードウェア設計 · デバイス統合 · ATTAMON!、Ugoku、Mirror Computer の現場導入

LV3のIDバッジを付け、手を振るマーコール — デザインチームのマスコット。

デザイン

ビジュアルアイデンティティ · UX · 出版物 · すべての見え方と読み心地を統べる規律

鶴田 信太郎。創業者 / Chief IT Designer

20代は、手を動かすエンジニアでした。日本初の水素燃料自動車のための走行試験プログラムを書き、大型の放射線装置を東アジアの軍事施設や大規模工場に据え付け、発電所に入るメガワット級の電力変換装置(インバータ)の導入を、各国のエンジニアと進めました。扱ってきたのはずっと、失敗の許されないシステムです。

その後は、世界2,000店舗・億単位の商品を無線タグ(RFID)で管理する基幹システムの構築を、設計から実装まで(フルスタック)率いました。2017年、その経験のすべてを土台に、LV3株式会社を設立しました。

以来、保険・決済・製薬・自動車・海運・商社・半導体 — 業種を横断する10件超の大規模プロジェクトに、企画・設計の責任者(技術役員・技術PM・IT設計)として参画してきました。1日1億件規模のデータ管理の再設計。日欧米の本社をまたぐデータ基盤(データファブリック — 散らばったデータを一箇所に集めずに、まとめて扱えるようにする仕組み)の設計。どれも、会社の背骨にあたるシステムです。

現在も、各社の事業の中核にあるシステムを、要件定義から導入、その後の運用まで一貫して担当しています。

いまも現場に立ちながら、その方法論を書籍と研究にまとめています。

資料が必要ですか?会社紹介の全編を、そのままダウンロードできます。

このページの内容を、編集できるPowerPoint形式でコンパクトにまとめた資料です。打ち合わせに持参したり、調達ご担当のチームに共有したりと、自由にお使いください。日本語版・英語版、.pptxと.pdfのいずれもご用意しています。

LV3 · 会社紹介

LV3 会社紹介 — 経営層・調達担当の方へ。

3つの柱(ITコンサルティング · CSR · 書籍・論文)。ITデザインの方法論。6ステップの支援モデル。PDCAによる実行のリズム。対応領域。刊行予定の書籍。チーム。自社開発システム。ポリシー。お問い合わせ。

📊 .PPTX(編集可能) 📄 .PDF(印刷用) 🇯🇵 日本語 🇬🇧 English

個別資料(各 日本語/English): IT Design · Data Magazine · Code Red 対応 · セキュリティと情報管理

IT Design の力と技で、危急に立ち向かう。

LV3は、社会の安全と秩序を守るITの力を信じて生まれました。

創業者自身の経験から生まれた使命感を胸に、ITデザインと技で、社会の大きな課題に立ち向かいます。

この仕事に携わる私たちに、特別な力があるわけではありません。それでも、ITで社会のシステムを守り抜くこと。それが、現代の「ヒーロー」としての使命だと考えています。

会社概要

会社名
LV3株式会社(LV3 Corporation)
所在地
〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1丁目11番1号 水信ビル7階
設立
2017年6月
法人番号
7020003012959
代表者
鶴田 信太郎(Shintaro Tsuruta)
事業内容
ITガバナンスの設計・復旧支援 / CSRプロダクト / 研究・出版
連絡先
お問い合わせフォーム(本ページ下部)

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